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ウオッカ [2004/04/04 牝 鹿毛]

-通算成績(現役)- 22戦9勝(2着4回) 総合収得賞金 1,019,911,800万円

-主な勝ち鞍- 06,阪神JF(G1) 07,東京優駿(G1) 08,09,安田記念(G1) 08,天皇賞(秋)(G1)
         09,ヴィクトリアM(G1)

-主戦騎手- 鮫島克也騎手(新馬)→四位洋文騎手(~京都記念)→武豊騎手(~現在)
        (08,安田記念・JCのみ、岩田康誠騎手)

こちらも名牝。ダイワスカーレットと激しい戦いを繰り広げたもう1頭の牝馬。
第64代、ダービー馬で、父子制覇を成すと共に、初の父娘制覇を成し遂げた。
現在までで、G1タイトルは6つ。牝馬最多。獲得賞金も10億円越え。
引退まで僅かしか残されてはいないが、まだまだ期待されている。

タニノギムレット ブライアンズタイム
Roberto
Hail to Reason
Bramalea
Kelley's Day
Graustark
Golden Trail
タニノクリスタル
クリスタルパレス Caro
Hermieres
タニノシーバード
Sea-Bird
Flaxen
タニノシスター
ルション
Riverman Never Bend
River Lady
ベルドリーヌ Marshua's Danser
Palsy Walsy
エナジートウショウ
トウショウボーイ テスコボーイ
ソシアルバターフライ
コーニストウショウ
ダンディルート
ローズトウショウ

-家系-

関係 馬名 通算成績 主な勝鞍
タニノギムレット 8戦5勝 東京優駿(G1)
タニノシスター
33戦5勝
母の父 ルション
13戦7勝  クイーンアンS(G1 当時G2) サセックスS(G1) ムーンドロンシャン賞(G1)
母の父の父 Riverman 8戦5勝 イスバーン賞(G1)等
母の母の父 トウショウボーイ 15戦10勝 皐月賞(G1) 有馬記念(G1) 宝塚記念(G1)
6世代前の母 シラオキ 48戦9勝 東京優駿(G1) 2着

父、タニノギムレットは、怪我で現役を引退するも初年度産駒から、ウオッカを出した。
母、タニノシスターは、四位騎手や、豊騎手も騎乗したことのある中央馬。
母の父、ルションは、アメリカの血統で2つのG1と1つのG2を勝った馬。
母の父の父、リヴァーマンは、イスバーン賞(1850m)の勝馬
母の母の父、トウショウボーイは、天馬と言われた名馬。
6世代前の母、シラオキは、日本古来の大名牝系の1つ。ちなみに現役時ダービー2着。

-親戚-

関係 馬名 通算成績 主な勝鞍
叔父 スリーアベニュー
30戦6勝 ガーネットS(G3) カペラS(G3)
伯母 シスタートウショウ
12戦4勝 桜花賞(G1)

-総括-
名牝。シラオキ系の血を引く。ウオッカは日本古来血統と言っていいだろう。
そのシラオキが東京優駿(2着)ということで、6世代孫がその夢を成し遂げた。

体が丈夫なのも、そこら辺から来ている様で、1種のバロメーターになるだろう。
もしも、ダービー馬等で、日本古来の血統を引いてる馬は要チェックだろう。

それと、母がトウショウ家の血を多く引いてるのも特徴と言える。
ウオッカ自身、突然変異感はあるが、実際は父系と母系のいい所を上手い具合に
引き合わせた完成形なのかも知れない。

ちなみに、ディープやサムソンなどのダービー馬と配合した場合。
その子供がダービーを制覇すると、祖父父母子ダービー制覇(母子制覇)で4代。

ネオユニヴァースやキングカメハメハの子供で、その子供もダービー馬だった場合。
祖父祖父父母子制覇で、わけの分からないことになる!w
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