FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

とりあえず、前の記事で、ウオッカ対ブエナをやると言ったのでやってみます。

まぁ、まず今ならいくら斤量を貰っても、(例、宝塚なら牝馬3歳51kg、牝馬56kg)
勝てないでしょう。(もちろん100%ではありませんが)

そもそも、現在の牝馬のレベルは果てしなく難しいと思います。

当のウオッカは、牝馬だけでは比べられない枠組みなわけで
当のブエナも、新馬戦でアンライとリーチに負けています。

そんな馬を比べるのはまず不可能だと思いますが。いくつか条件を決めて比べてみます。
折角なんで、この2頭以外も加えていきたいと思います。

距離別能力(最小をマイル、上限を凱旋門・ダービー等の2400にします。)
  1600では、ウオッカ、それに次いでブエナでしょう。3番手は微妙です。
  2000では、ウオッカ、次いでプリンセス、アマポーラでしょうか。
  2400では、ウオッカ=プリンセス、次いでブエナ・ディザイアと言った感じ。
  そもそも、ウオッカ・プリンセスは牡馬と戦っている分、単純には比べられません。

精神面
  おそらく、5歳になったウオッカ=3歳のブエナでも言い過ぎではないでしょう。
  ここに来て、折り合いが付き易くなったウオッカに比べれば
  ブエナは元々、折り合いは付くタイプ。
  ただし、牡馬と混ざったり、海外となると話は別。
  何度も牡馬と対戦して、海外遠征も2回しているウオッカには経験で負ける。

さっさとまとめようと思います。
  特に上のでは、ウオッカの方が年上なんだから当たり前だろ。
  と言う人もいると思いますが。
  そういう馬と比べてるのだから仕方ありません。
  ウオッカに挑むとはそういうことだと思います。
  経験の絶対値の差。これが、ウオッカとブエナの最大の力の差です。

今、ブエナが勝負しようと差し届かないだろうし、体力も大幅に消耗する。
本気でウオッカを倒しにいくためには、もちろんウオッカより前に着く必要がある。
(ブエナの脚ならば、同位でも可能)
しかし、好位~中段で競馬するウオッカに、いつもは最後方から競馬するブエナ。
上がりがほとんど変わらず、位置取りで後ろなら・・言わずもがな。

やはり、ウオッカと戦う前に、同年代牡馬陣を相手に結果を出したいところだ。

自分が考える、ブエナの1番不幸なところは、最強のライバルがいないところだろう。

あくまでも、ウオッカにはダスカがいて、最強牝馬世代。と言われた。

ディザイアが今のところ最有力だが、完勝してしまっている分、そういうイメージはない。

ただし、ウオッカの引退後、間違いなく牝馬を、日本馬を引っ張っていく馬だから
だからこそ、使うべきレースを使い。勝つべきレースを勝って欲しい。

来年は、ウオッカに続く、VM→安田を制覇して頂きたい。

兎に角、ウオッカと一緒のレースに出てなければ応援しますw
(ウオッカが出たレースは問答無用で、本命と決めてますので。)
スポンサーサイト

テーマ : 中央競馬 - ジャンル : ギャンブル

 

<< -第26回エプソムカップ(GIII)- -第45回CBC賞(GIII)- 予想 | Home | 勝った勝った勝ったー >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 

powered by

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。